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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2017年09月18日~2017年09月24日の期間
01.史記-列傳[老子韓非列傳][9-10](司馬遷)荘子は蒙人なり、名は周。周は嘗て蒙の漆園しつえんの吏と為り、梁の…
02.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
03.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
04.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
05.孟子-尽心上[2](孟子)孟子曰く、命に非ざる莫きなり、其の正を順受じゅんじゅすべし。是の…
06.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
07.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
08.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
09.淮南子-原道訓[7-8](劉安)萬物は生ずる所有りて、獨り其の根に守るを知り、百事に出づる所有り…
10.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
11.孫子-始計[2](孫武)将、吾が計を聴きて之を用ひば必ず勝たん、之に留まらん。将、吾が計…
12.十七条憲法[第一条](聖徳太子)一に曰く、和を以て貴しと為し、忤さからふ無きを宗むねと為せ。人皆…
13.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
14.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
15.呂氏春秋-審応覧第六[具備][1](呂不韋)八に曰く、今、此ここに羿げい、逢蒙ほうもう、繁弱はんじゃく有り、…
16.酔古堂剣掃-醒部[54](陸紹珩)大事難事には担当たんとうを看る。逆境順境には襟度きんどを看る。臨…
17.韓非子-和氏[1](韓非)楚人の和氏かし、玉璞ぎょくはくを楚山の中に得たり、奉じて之を厲王…
18.孫子-始計[1](孫武)孫子曰く、兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道なり、察せざる可…

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