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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2020年11月19日~2020年11月25日の期間
01.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
02.史記-本紀[高祖本紀][57](司馬遷)高祖、洛陽の南宮に置きて酒す。高祖曰く、列侯諸将敢て朕に隠す無く…
03.荘子-内篇[養生主][2](荘子)庖丁ほうてい、文恵君の為に牛を解く、手の触れる所、肩の倚よる所、…
04.史記-本紀[秦始皇本紀][57](司馬遷)三年、章邯しょうかん等、其の卒そつを将ひきいて鉅鹿きょろくを囲む…
05.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
06.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…
07.伝習録-伝習録上[3](王陽明)愛問う、至善を只ただ諸これ心に求むれば、恐らくは天下の事に理を尽…
08.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
09.史記-本紀[殷本紀][29-30](司馬遷)帝乙ていいつの長子を微子啓びしけいと曰ひ、啓の母は賤しく、嗣しな…
10.礼記-禮運[1](戴聖)昔者せきしゃ仲尼ちゅうじ、蜡さの賓ひんに与あづかる。事畢おはり、…
11.詩経-國風[衛風][淇奧](孔子)淇奥きいくは、武公の徳を美するなり。文章有り、又た能く其の規諫き…
12.礼記-檀弓下[155](戴聖)孔子謂ふ、明器めいきを為つくる者、喪の道を知れり、物を備へて用ふ…
13.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
14.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
15.淮南子-原道訓[7-8](劉安)萬物は生ずる所有りて、獨り其の根に守るを知り、百事に出づる所有り…
16.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
17.詩経-小雅[節南山之什][小旻](孔子)詩序小旻しょうびんは、大夫の幽王を刺そしるなり。詩文旻天びんてん…
18.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…

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