このエントリーをはてなブックマークに追加

東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

記事別アクセスランキング

  • 2012年05月13日~2012年05月19日の期間
01.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
02.論語-学而[4](孔子)曾子曰く、吾れ日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋…
03.酔古堂剣掃-醒部[1](陸紹珩)中山ちゅうざんの酒を食くらひて、一酔いっすい千日、今世こんせい昏…
04.論語-学而[1](孔子)子曰く、学んで之を時習じしゅうす、亦た説よろこばしからずや。朋と…
05.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
06.後漢書-列傳[荀韓鍾陳列傳][44-46](范曄)寔しょく、郷閭きょうりょに在り、心を平らかにし物を率ひきゆ。其れ…
07.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
08.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
09.十八史略-東漢[孝献皇帝][諸葛亮](曾先之)琅邪ろうやの諸葛亮、襄陽の隆中りゅうちゅうに寓居ぐうきょし、毎つ…
10.論語-為政[3](孔子)子曰く、之を道みちびくに政を以てし、之を斉ととのふるに刑を以てせ…
11.孟子-梁惠王上[4](孟子)梁の恵王曰く、寡人願はくば安んじて教へを承うけん、と。孟子対へて…
12.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
13.後漢書-列傳[伏侯宋蔡馮趙牟韋列傳][28](范曄)時に帝の姉の湖陽公主こようこうしゅ、新たに寡やもめなり、帝と共に…
14.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
15.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
16.世説新語-德行[8](劉義慶)陳元方の子、長文英才あり。季方の子、孝先と各々その父の功徳を論じ…
17.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
18.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
19.孟子-梁惠王上[2](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ、王、沼上しょうじょうに立ち、鴻鴈こうがん麋…

Page Top