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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2018年12月06日~2018年12月12日の期間
01.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
02.孟子-梁惠王上[4](孟子)梁の恵王曰く、寡人願はくば安んじて教へを承うけん、と。孟子対へて…
03.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
04.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
05.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
06.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
07.書経-虞書[大禹謨][13-16](孔子)帝曰く、来たれ、禹う。降水予われを儆いましむ、允まことを成し功を…
08.後漢書-列傳[耿弇列傳][12](范曄)後数日、車駕しゃが、臨淄りんしに至り、自ら軍を労す。群臣大会す。…
09.列子-周穆王[6](列子)鄭人ていじん、野に薪たきぎする者有り、駭鹿がいろくに遇ひ、御して…
10.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
11.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
12.十八史略-東漢[孝献皇帝][諸葛亮](曾先之)琅邪ろうやの諸葛亮、襄陽の隆中りゅうちゅうに寓居ぐうきょし、毎つ…
13.列子-周穆王[2](列子)老成子ろうせいし、幻げんを尹文先生いぶんせんせいに学ぶも、三年告…
14.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
15.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
16.史記-本紀[項羽本紀][34](司馬遷)楚漢久しく相持し未だ決せず、丁壮ていそうは軍旅に苦しみ、老弱ろう…
17.列子-力命[3.2](列子)然れども実に善交なく、実に能を用うるなきなり。実に善交なく、実に…
18.十八史略-殷[湯王](曾先之)殷王成湯、子姓、名は履り。其の先を契せつと曰ふ。帝嚳こくの子なり…
19.書経-周書[呂刑][1-3](孔子)惟れ呂、命ぜらる。王、国を享くるに百年耄荒ぼうこうし、度して刑を…

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