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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2017年02月14日~2017年02月20日の期間
01.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
02.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
03.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
04.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
05.孟子-梁惠王上[4](孟子)梁の恵王曰く、寡人願はくば安んじて教へを承うけん、と。孟子対へて…
06.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
07.論語-学而[4](孔子)曾子曰く、吾れ日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋…
08.十八史略-東漢[孝献皇帝][諸葛亮](曾先之)琅邪ろうやの諸葛亮、襄陽の隆中りゅうちゅうに寓居ぐうきょし、毎つ…
09.論語-学而[1](孔子)子曰く、学んで之を時習じしゅうす、亦た説よろこばしからずや。朋と…
10.論語-為政[11](孔子)子曰く、故ふるきを温たずねて新しきを知る、以て師と為すべし、と。
11.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
12.孟子-離婁上[18](孟子)公孫丑こうそんちゅう曰く、君子の子を教へざるは、何ぞや、と。孟子…
13.論語-里仁[1](孔子)子曰く、仁に里おるを美と為す。択びて仁に処らざれば、焉いづくんぞ…
14.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
15.孔子家語-巻第二[致思][1](王粛)孔子、北の農山に遊ぶ。子路しろ、子貢しこう、顔淵がんえん、側に侍…
16.論語-里仁[5](孔子)子曰く、富貴は、是れ人の欲する所なり。其の道を以てせずして之を得…
17.荘子-外篇[達生][9](荘子)紀渻子きせいし、王の為に闘鶏を養ふ。十日にして問ふ、鶏は已すでに…
18.十八史略-殷[湯王](曾先之)殷王成湯、子姓、名は履り。其の先を契せつと曰ふ。帝嚳こくの子なり…
19.詩経-國風[衛風][淇奧](孔子)淇奥きいくは、武公の徳を美するなり。文章有り、又た能く其の規諫き…

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