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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2019年04月12日~2019年04月18日の期間
01.後漢書-列傳[班梁列傳][2-3](范曄)十六年、奉車都尉の竇固とうこ、匈奴に出撃す、超を以て假司馬と為す…
02.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
03.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
04.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
05.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
06.春秋左氏伝-莊公[莊公十年.1](左丘明)十年、春、斉師の我を伐つに、公将まさに戦はんとす。曹劌そうけい見…
07.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
08.書経-虞書[大禹謨][13-16](孔子)帝曰く、来たれ、禹う。降水予われを儆いましむ、允まことを成し功を…
09.論語-学而[10](孔子)子禽しきん、子貢しこうに問うて曰く、夫子ふうし、是の邦くにに至る…
10.論語-学而[12](孔子)有子曰く、禮は之れ和を用もつて貴しと為し、先王の道、斯これを美と…
11.呂氏春秋-審応覧第六[具備][1](呂不韋)八に曰く、今、此ここに羿げい、逢蒙ほうもう、繁弱はんじゃく有り、…
12.晏子春秋-内篇[雑下第六][1](晏嬰)霊公、婦人の丈夫の飾する者を好む。国人盡ことごとく之を服するに、…
13.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
14.孫子-虚実[7](孫武)夫れ兵形は水に象かたどる。水の形は、高きを避けて下ひくきに趨おも…
15.孫子-虚実[6](孫武)故に形兵の極みは、無形に至る、無形なれば則ち深間も窺ふ能はず、知…
16.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
17.礼記-檀弓下[155](戴聖)孔子謂ふ、明器めいきを為つくる者、喪の道を知れり、物を備へて用ふ…
18.史記-列傳[太史公自序][80](司馬遷)末世、利を争ひ、維ただ彼れ義に奔はしる。国を譲りて餓死し、天下之…
19.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…

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