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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2019年06月17日~2019年06月23日の期間
01.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
02.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
03.荘子-外篇[達生][9](荘子)紀渻子きせいし、王の為に闘鶏を養ふ。十日にして問ふ、鶏は已すでに…
04.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
05.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
06.孟子-離婁上[18](孟子)公孫丑こうそんちゅう曰く、君子の子を教へざるは、何ぞや、と。孟子…
07.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
08.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
09.史記-列傳[老子韓非列傳][9-10](司馬遷)荘子は蒙人なり、名は周。周は嘗て蒙の漆園しつえんの吏と為り、梁の…
10.孝経[卿大夫](曾子)先王の法服ほうふくに非ざれば敢へて服せず、先王の法言に非ざれば敢…
11.史記-本紀[項羽本紀][34](司馬遷)楚漢久しく相持し未だ決せず、丁壮ていそうは軍旅に苦しみ、老弱ろう…
12.淮南子-原道訓[7-8](劉安)萬物は生ずる所有りて、獨り其の根に守るを知り、百事に出づる所有り…
13.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
14.十八史略-殷[紂王](曾先之)太丁、帝乙を歴へて帝辛しんに至る、名は受、号して紂と為す。資弁捷…
15.後漢書-列傳[班梁列傳][2-3](范曄)十六年、奉車都尉の竇固とうこ、匈奴に出撃す、超を以て假司馬と為す…
16.孔子家語-巻第二[致思][1](王粛)孔子、北の農山に遊ぶ。子路しろ、子貢しこう、顔淵がんえん、側に侍…
17.孫子-虚実[7](孫武)夫れ兵形は水に象かたどる。水の形は、高きを避けて下ひくきに趨おも…
18.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
19.書経-虞書[大禹謨][13-16](孔子)帝曰く、来たれ、禹う。降水予われを儆いましむ、允まことを成し功を…

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