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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2020年03月23日~2020年03月29日の期間
01.孫子-虚実[7](孫武)夫れ兵形は水に象かたどる。水の形は、高きを避けて下ひくきに趨おも…
02.荘子-外篇[達生][9](荘子)紀渻子きせいし、王の為に闘鶏を養ふ。十日にして問ふ、鶏は已すでに…
03.論語-里仁[5](孔子)子曰く、富貴は、是れ人の欲する所なり。其の道を以てせずして之を得…
04.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
05.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
06.論語-学而[12](孔子)有子曰く、禮は之れ和を用もつて貴しと為し、先王の道、斯これを美と…
07.荘子-内篇[養生主][2](荘子)庖丁ほうてい、文恵君の為に牛を解く、手の触れる所、肩の倚よる所、…
08.史記-本紀[秦始皇本紀][57](司馬遷)三年、章邯しょうかん等、其の卒そつを将ひきいて鉅鹿きょろくを囲む…
09.史記-列傳[老子韓非列傳][9-10](司馬遷)荘子は蒙人なり、名は周。周は嘗て蒙の漆園しつえんの吏と為り、梁の…
10.礼記-中庸[1.1](戴聖)天命之を性と謂ひ、性に率したがふ之を道と謂ひ、道を修むる之を教と…
11.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
12.礼記-中庸[12.1](戴聖)子曰く、道は人に遠からず。人の道を為して人に遠きは、以て道と為す…
13.孟子-梁惠王上[7.3](孟子)王曰く、吾れ惽くらく、是に於いて進むこと能はず。願はくば夫子の吾…
14.書経-虞書[大禹謨][13-16](孔子)帝曰く、来たれ、禹う。降水予われを儆いましむ、允まことを成し功を…
15.孟子-離婁上[18](孟子)公孫丑こうそんちゅう曰く、君子の子を教へざるは、何ぞや、と。孟子…
16.十七条憲法[第二条](聖徳太子)二に曰く、篤あつく三宝を敬うやまへ。三宝とは仏法僧なり、則ち四生…
17.論語-為政[1](孔子)子曰く、政を為すに徳を以てするは、譬たとへば其の所に居りて、衆星…
18.孟子-告子上[8](孟子)孟子曰く、牛山の木は嘗かつて美なり。其の大国に郊こうするを以て、…

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