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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2020年07月03日~2020年07月09日の期間
01.史記-列傳[太史公自序][16](司馬遷)上大夫壺遂こすい曰く、昔孔子は何が為に春秋を作なすや、と。太史公…
02.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
03.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
04.史記-列傳[太史公自序][74](司馬遷)籌を帷幄の中に運らし、勝を無形に制す。子房其の事を計謀して、知名…
05.史記-本紀[項羽本紀][34](司馬遷)楚漢久しく相持し未だ決せず、丁壮ていそうは軍旅に苦しみ、老弱ろう…
06.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
07.史記-列傳[太史公自序][149-150](司馬遷)維これ我が漢、五帝の末流を継ぎ、三代の業を接つぐ。周道廃れ、秦は…
08.史記-列傳[太史公自序][80](司馬遷)末世、利を争ひ、維ただ彼れ義に奔はしる。国を譲りて餓死し、天下之…
09.史記-列傳[太史公自序][83](司馬遷)古の王者よりして、司馬法あり。穰苴能く之を申明す。司馬穰苴列伝を…
10.書経-虞書[大禹謨][13-16](孔子)帝曰く、来たれ、禹う。降水予われを儆いましむ、允まことを成し功を…
11.史記-列傳[太史公自序][81](司馬遷)晏子儉けんにして、夷吾いご則ち著なり。斉桓以て覇たり、景公以て治…
12.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
13.史記-本紀[項羽本紀][40](司馬遷)項王の軍垓下がいかに壁す。兵少なく食尽く。漢軍及び諸侯の兵、之を…
14.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
15.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
16.史記-本紀[高祖本紀][57](司馬遷)高祖、洛陽の南宮に置きて酒す。高祖曰く、列侯諸将敢て朕に隠す無く…
17.十八史略-殷[紂王](曾先之)太丁、帝乙を歴へて帝辛しんに至る、名は受、号して紂と為す。資弁捷…
18.詩経-小雅[節南山之什][小旻](孔子)詩序小旻しょうびんは、大夫の幽王を刺そしるなり。詩文旻天びんてん…
19.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
20.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…

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