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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2020年09月11日~2020年09月17日の期間
01.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
02.史記-列傳[太史公自序][16](司馬遷)上大夫壺遂こすい曰く、昔孔子は何が為に春秋を作なすや、と。太史公…
03.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
04.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…
05.史記-列傳[太史公自序][74](司馬遷)籌を帷幄の中に運らし、勝を無形に制す。子房其の事を計謀して、知名…
06.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
07.史記-本紀[項羽本紀][40](司馬遷)項王の軍垓下がいかに壁す。兵少なく食尽く。漢軍及び諸侯の兵、之を…
08.史記-列傳[太史公自序][149-150](司馬遷)維これ我が漢、五帝の末流を継ぎ、三代の業を接つぐ。周道廃れ、秦は…
09.史記-本紀[項羽本紀][34](司馬遷)楚漢久しく相持し未だ決せず、丁壮ていそうは軍旅に苦しみ、老弱ろう…
10.史記-列傳[太史公自序][80](司馬遷)末世、利を争ひ、維ただ彼れ義に奔はしる。国を譲りて餓死し、天下之…
11.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
12.荘子-内篇[養生主][2](荘子)庖丁ほうてい、文恵君の為に牛を解く、手の触れる所、肩の倚よる所、…
13.史記-列傳[太史公自序][81](司馬遷)晏子儉けんにして、夷吾いご則ち著なり。斉桓以て覇たり、景公以て治…
14.史記-列傳[太史公自序][83](司馬遷)古の王者よりして、司馬法あり。穰苴能く之を申明す。司馬穰苴列伝を…
15.孟子-公孫丑上[3](孟子)孟子曰く、力を以て仁を假かる者は覇たり、覇は必ず大国を有たもつ。…
16.礼記-禮運[1](戴聖)昔者せきしゃ仲尼ちゅうじ、蜡さの賓ひんに与あづかる。事畢おはり、…
17.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
18.礼記-檀弓下[155](戴聖)孔子謂ふ、明器めいきを為つくる者、喪の道を知れり、物を備へて用ふ…

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