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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2018年08月10日~2018年08月16日の期間
01.孟子-公孫丑上[3](孟子)孟子曰く、力を以て仁を假かる者は覇たり、覇は必ず大国を有たもつ。…
02.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
03.論語-為政[11](孔子)子曰く、故ふるきを温たずねて新しきを知る、以て師と為すべし、と。
04.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
05.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
06.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…
07.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
08.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
09.呂氏春秋-審応覧第六[具備][1](呂不韋)八に曰く、今、此ここに羿げい、逢蒙ほうもう、繁弱はんじゃく有り、…
10.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
11.史記-本紀[秦始皇本紀][57](司馬遷)三年、章邯しょうかん等、其の卒そつを将ひきいて鉅鹿きょろくを囲む…
12.孝経[卿大夫](曾子)先王の法服ほうふくに非ざれば敢へて服せず、先王の法言に非ざれば敢…
13.孫子-虚実[7](孫武)夫れ兵形は水に象かたどる。水の形は、高きを避けて下ひくきに趨おも…
14.近思録-道体[1](朱熹)濂渓れんけい先生曰く、無極にして太極なり。太極動きて陽を生じ、動…
15.孔子家語-巻第二[致思][1](王粛)孔子、北の農山に遊ぶ。子路しろ、子貢しこう、顔淵がんえん、側に侍…
16.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
17.論語-学而[4](孔子)曾子曰く、吾れ日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋…
18.晏子春秋-内篇[雑下第六][1](晏嬰)霊公、婦人の丈夫の飾する者を好む。国人盡ことごとく之を服するに、…

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