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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2017年06月16日~2017年06月22日の期間
01.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
02.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
03.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
04.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
05.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
06.論語-学而[4](孔子)曾子曰く、吾れ日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋…
07.論語-学而[1](孔子)子曰く、学んで之を時習じしゅうす、亦た説よろこばしからずや。朋と…
08.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
09.呂氏春秋-審応覧第六[具備][1](呂不韋)八に曰く、今、此ここに羿げい、逢蒙ほうもう、繁弱はんじゃく有り、…
10.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
11.十八史略-東漢[孝献皇帝][諸葛亮](曾先之)琅邪ろうやの諸葛亮、襄陽の隆中りゅうちゅうに寓居ぐうきょし、毎つ…
12.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…
13.論語-為政[11](孔子)子曰く、故ふるきを温たずねて新しきを知る、以て師と為すべし、と。
14.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
15.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
16.淮南子-原道訓[7-8](劉安)萬物は生ずる所有りて、獨り其の根に守るを知り、百事に出づる所有り…
17.孟子-梁惠王上[4](孟子)梁の恵王曰く、寡人願はくば安んじて教へを承うけん、と。孟子対へて…
18.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
19.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…

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