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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2019年10月06日~2019年10月12日の期間
01.十八史略-殷[湯王](曾先之)殷王成湯、子姓、名は履り。其の先を契せつと曰ふ。帝嚳こくの子なり…
02.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
03.史記-本紀[殷本紀][29-30](司馬遷)帝乙ていいつの長子を微子啓びしけいと曰ひ、啓の母は賤しく、嗣しな…
04.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
05.十八史略-殷[紂王](曾先之)太丁、帝乙を歴へて帝辛しんに至る、名は受、号して紂と為す。資弁捷…
06.淮南子-主術訓[25.1](劉安)古の天子は朝を聴き、公卿こうきょうは正諫せいかんし、博士は詩を誦…
07.淮南子-原道訓[7-8](劉安)萬物は生ずる所有りて、獨り其の根に守るを知り、百事に出づる所有り…
08.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
09.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
10.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
11.伝習録-伝習録上[3](王陽明)愛問う、至善を只ただ諸これ心に求むれば、恐らくは天下の事に理を尽…
12.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
13.春秋左氏伝-莊公[莊公十年.1](左丘明)十年、春、斉師の我を伐つに、公将まさに戦はんとす。曹劌そうけい見…
14.孟子-告子上[8](孟子)孟子曰く、牛山の木は嘗かつて美なり。其の大国に郊こうするを以て、…
15.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
16.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
17.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
18.淮南子-主術訓[25.2](劉安)遍あまねく萬物ばんぶつを知りて人道を知らざるは、智と謂ふ可からず…

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