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東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

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  • 2018年10月09日~2018年10月15日の期間
01.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
02.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
03.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][2](呂不韋)有侁氏ゆうしんしの女子、桑を採り、嬰兒えいじを空桑くうそうの中に…
04.孟子-梁惠王上[4](孟子)梁の恵王曰く、寡人願はくば安んじて教へを承うけん、と。孟子対へて…
05.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][3](呂不韋)伯牙はくが琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき之を聴く。琴を鼓するに…
06.列子-天瑞[13](列子)杞国の人、天地崩墜てんちほうついして身の寄るべき所亡きを憂へ、寝…
07.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.1](呂不韋)宓子賤ふくしせん、亶父たんぽを治むるに、魯君の讒人ざんじんを聴き…
08.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
09.呂氏春秋-審応覧第六[具備][1](呂不韋)八に曰く、今、此ここに羿げい、逢蒙ほうもう、繁弱はんじゃく有り、…
10.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
11.史記-本紀[殷本紀][29-30](司馬遷)帝乙ていいつの長子を微子啓びしけいと曰ひ、啓の母は賤しく、嗣しな…
12.十八史略-殷[紂王](曾先之)太丁、帝乙を歴へて帝辛しんに至る、名は受、号して紂と為す。資弁捷…
13.呂氏春秋-審応覧第六[具備][2.2](呂不韋)夫れ宓子ふくし此の術を行ふを得たるや、魯君の後に之を得たるなり。…
14.晏子春秋-内篇[雑下第六][1](晏嬰)霊公、婦人の丈夫の飾する者を好む。国人盡ことごとく之を服するに、…
15.史記-本紀[項羽本紀][3](司馬遷)秦の二世元年七月、陳渉等大澤だいたくの中に起つ。其の九月、会稽の…
16.荘子-内篇[養生主][2](荘子)庖丁ほうてい、文恵君の為に牛を解く、手の触れる所、肩の倚よる所、…
17.史記-本紀[項羽本紀][34](司馬遷)楚漢久しく相持し未だ決せず、丁壮ていそうは軍旅に苦しみ、老弱ろう…
18.韓非子-和氏[1](韓非)楚人の和氏かし、玉璞ぎょくはくを楚山の中に得たり、奉じて之を厲王…
19.列子-湯問[12](列子)伯牙はくが善く琴きんを鼓こし、鍾子期しょうしき善く聴く。伯牙琴を…

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