このエントリーをはてなブックマークに追加

東洋・西洋の古典書籍

東洋・西洋の古典書籍では成立が1900年以前の書籍を洋の東西を問わずに集めています。
東洋のものは四書五経を中心として書き下し文の記載をメインとし、そこに訳もしくは抄訳・意訳を付け加えています。
西洋のものは日本語訳されたものをメインに、昔の言葉で分かり難いところがあれば訳や抄訳・意訳を施しています。

記事別アクセスランキング

  • 2019年12月02日~2019年12月08日の期間
01.十八史略-殷[紂王](曾先之)太丁、帝乙を歴へて帝辛しんに至る、名は受、号して紂と為す。資弁捷…
02.韓非子-五蠹[1.1](韓非)上古の世、人民少くして禽獣衆おおく、人民、禽獣蟲蛇ちゅうだに勝へ…
03.孟子-公孫丑上[6](孟子)孟子曰く、人皆な人に忍びざるの心有り。先王の人に忍びざるの心有り…
04.資治通鑑-周紀[威烈王][10](司馬光)臣光曰く、智伯ちはくの亡なり、才の徳に勝つなり。夫れ才の徳與より…
05.史記-本紀[項羽本紀][42](司馬遷)是に於いて項王乃ち東に烏江を渡らんと欲す。烏江の亭長、船を檥ぎし…
06.孟子-梁惠王上[3](孟子)梁の恵王曰く、寡人の国に於けるや、心を尽くすのみ。河内凶なれば、…
07.荀子-性惡[1-2](荀子)人の性は悪、其の善なる者は偽なり。今人こんじんの性、生れて利を好…
08.孟子-梁惠王上[1](孟子)孟子、梁の恵王に見ゆ。王曰く、叟そう、千里を遠しとせずして来る、…
09.晏子春秋-内篇[雑下第六][1](晏嬰)霊公、婦人の丈夫の飾する者を好む。国人盡ことごとく之を服するに、…
10.詩経-國風[衛風][淇奧](孔子)淇奥きいくは、武公の徳を美するなり。文章有り、又た能く其の規諫き…
11.礼記-禮運[1](戴聖)昔者せきしゃ仲尼ちゅうじ、蜡さの賓ひんに与あづかる。事畢おはり、…
12.孫子-虚実[7](孫武)夫れ兵形は水に象かたどる。水の形は、高きを避けて下ひくきに趨おも…
13.荘子-外篇[達生][9](荘子)紀渻子きせいし、王の為に闘鶏を養ふ。十日にして問ふ、鶏は已すでに…
14.孝経[開宗明義](曾子)仲尼ちゅうじ閑居す、曾子そうし侍じす。子曰く、先王に至徳要道有り…
15.呂氏春秋-孝行覧第二[本味][1](呂不韋)二に曰く、之を其の本に求むれば、旬じゅんを経て必ず得、之を其の末…
16.荘子-内篇[養生主][2](荘子)庖丁ほうてい、文恵君の為に牛を解く、手の触れる所、肩の倚よる所、…
17.礼記-禮運[2](戴聖)今、大道既に隠れ、天下を家と為す。各おのおの其の親を親とし、各お…
18.礼記-檀弓下[155](戴聖)孔子謂ふ、明器めいきを為つくる者、喪の道を知れり、物を備へて用ふ…
19.礼記-檀弓下[156](戴聖)穆公ぼくこう、子思ししに問ひて曰く、旧君の為に反かへりて服するは…

Page Top