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語彙

語彙辞典では日常で出会った様々な語句を集めています。
古典関係からの派生も数多くありますので、なかなか出会わない言葉もあります。
古典や思想関係の言葉は一般的な意味とは多少異なる捉えかたをしている場合もあります。

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  • 2019年06月17日~2019年06月23日の期間
01.ゆるす、おもいやる、はかる。恕とは如の心、即ち、一切を包容して進…
02.礼。節操。分限。人の根幹であり、自らの心より発する自発的規範。部…
03.掣肘人の肘をおさえて引っ張ること。即ち、干渉して相手の自由な行動を妨…
04.胆識胆識とは決断力、実行力を有した見識のこと。それは自身の信念に基づ…
05.慧春尼華綾慧春かりょうえしゅん。南北朝時代の曹洞宗の尼僧。生年は不詳、…
06.矍鑠年老いても身心ともに元気で丈夫な様。矍には「素早く反応する」の意…
07.四端の心四端の心とは孟子が説いた「性善説」の根本思想。仁義礼智という四つ…
08.雌伏人の下に従がうこと。また、世を退いて隠れること。雌鳥がおとなしく…
09.「體」は体の旧字で、骨+豊。「骨」は上部の骨格を示す象形文字に肉…
10.孝とは父母を敬愛し子としての道を尽すこと。ただし、父母に順じるこ…
11.呻吟語明の時代に呂新吾によって書かれた人間修養の書。呻吟は嘆きうめくと…
12.太公望紀元前11世紀頃に周の軍師として活躍した呂尚の呼称。周の文王、武王…
13.重職心得箇条佐藤一斎が郷里である岩村藩の重役たちのために起草したもの。重職に…
14.韓愈中国の唐を代表する文人。768-824年。韓退之とも呼ばれる。唐宋八大…
15.林子平寛政三奇人の一人で号は六無斎主人。1738-1793年。名は友直といい、…
16.項羽漢の高祖・劉邦と覇権を争った楚の武将。紀元前232-202年。赴くとこ…
17.皚々雪や霜などが一面に白く積もっている様を示す言葉。白皚々たる山々な…
18.誠とは言を成すと書くが如く、真実で嘘・偽りのない姿をいう。真実と…
19.所謂世間一般に言うところの。俗に言う。胃は丸い胃袋の中に点々として食…
20.しょうがない一般的にいわれるのは“仕様がない”が元で、この“しようがない”が“し…

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