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語彙

語彙辞典では日常で出会った様々な語句を集めています。
古典関係からの派生も数多くありますので、なかなか出会わない言葉もあります。
古典や思想関係の言葉は一般的な意味とは多少異なる捉えかたをしている場合もあります。

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  • 2020年07月03日~2020年07月09日の期間
01.政治政まつりごとを治める。一般的に国を治める意に用いられる。「まつり…
02.掣肘人の肘をおさえて引っ張ること。即ち、干渉して相手の自由な行動を妨…
03.礼。節操。分限。人の根幹であり、自らの心より発する自発的規範。部…
04.ゆるす、おもいやる、はかる。恕とは如の心、即ち、一切を包容して進…
05.孝とは父母を敬愛し子としての道を尽すこと。ただし、父母に順じるこ…
06.矍鑠年老いても身心ともに元気で丈夫な様。矍には「素早く反応する」の意…
07.韓愈中国の唐を代表する文人。768-824年。韓退之とも呼ばれる。唐宋八大…
08.誠とは言を成すと書くが如く、真実で嘘・偽りのない姿をいう。真実と…
09.四端の心四端の心とは孟子が説いた「性善説」の根本思想。仁義礼智という四つ…
10.所謂世間一般に言うところの。俗に言う。胃は丸い胃袋の中に点々として食…
11.林子平寛政三奇人の一人で号は六無斎主人。1738-1793年。名は友直といい、…
12.雪山偈涅槃経に登場する偈。冒頭四字から諸行無常偈とも呼ばれる。雪山せっ…
13.胡寅南宋の儒者。1098-1156年。胡安国の長子で字は明中。楊時に従学し、…
14.「體」は体の旧字で、骨+豊。「骨」は上部の骨格を示す象形文字に肉…
15.人間修養自らを高め目標に近づけること。ここにおける目標とは肩書きなどでは…
16.情理情理とは人情の理のことで、自らの心が本当に良しと感じるものをいう…
17.慧春尼華綾慧春かりょうえしゅん。南北朝時代の曹洞宗の尼僧。生年は不詳、…
18.周伊本来は「朱异」と書く。また、「周異」とも書かれる。483-549年。梁…
19.太公望紀元前11世紀頃に周の軍師として活躍した呂尚の呼称。周の文王、武王…
20.七難多くの禍のもと。仏教において七種類の災難をいう。経典によって異な…

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