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語彙

語彙辞典では日常で出会った様々な語句を集めています。
古典関係からの派生も数多くありますので、なかなか出会わない言葉もあります。
古典や思想関係の言葉は一般的な意味とは多少異なる捉えかたをしている場合もあります。

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  • 2018年11月05日~2018年11月11日の期間
01.ゆるす、おもいやる、はかる。恕とは如の心、即ち、一切を包容して進…
02.礼。節操。分限。人の根幹であり、自らの心より発する自発的規範。部…
03.掣肘人の肘をおさえて引っ張ること。即ち、干渉して相手の自由な行動を妨…
04.矍鑠年老いても身心ともに元気で丈夫な様。矍には「素早く反応する」の意…
05.韓愈中国の唐を代表する文人。768-824年。韓退之とも呼ばれる。唐宋八大…
06.誠とは言を成すと書くが如く、真実で嘘・偽りのない姿をいう。真実と…
07.胆識胆識とは決断力、実行力を有した見識のこと。それは自身の信念に基づ…
08.四端の心四端の心とは孟子が説いた「性善説」の根本思想。仁義礼智という四つ…
09.杜甫唐中期の詩人。712-770年。字は子美、居た地名を取って少陵と号した…
10.做すする、行うの意。見做す、看做すと使う。做の正字は「作」であり、做…
11.蘇東坡中国北宋時代の政治家で詩人。1036-1101年。本名は蘇軾だが、号の東…
12.至らざる所無し何をするかわからない。「至るざる」は、到達しない、ゆきつかないの…
13.静とは安定した状態であり、確固として地に足をつけた状態であり、妄…
14.惻隠心からの憐憫の情。相手を同情して慈しむこと。一切を包容することで…
15.七難多くの禍のもと。仏教において七種類の災難をいう。経典によって異な…
16.絶対、即ち、自らが自らによって生きる。唯我独尊、互尊独尊などで用…
17.私淑私ひそかに淑よくする。直接に教えを受けるのではなく、ひそかに師と…
18.呻吟語明の時代に呂新吾によって書かれた人間修養の書。呻吟は嘆きうめくと…
19.万物一体の仁人も含めて万物は根本が同じであり、自他一体とみなす思想。王陽明は…
20.雌伏人の下に従がうこと。また、世を退いて隠れること。雌鳥がおとなしく…

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