先頭が「し」の語彙の意味と読み方
雌伏
人の下に従がうこと。
また、世を退いて隠れること。
将来の活躍を期しながら力を養い、機が熟すまで忍んで我慢することをいう。
雌鳥がおとなしくじっと伏していることから。
出典は後漢書の張温伝。
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後漢書
温、字は子柔、初め
歎じて曰く、
大丈夫当に雄飛すべし、
遂に官を棄てて去る。
歳に大飢に遭ふ、家糧を散じ以て
献帝、西に遷都す、
人物名から思想的な語彙まで幅広く集めています。
人の下に従がうこと。
また、世を退いて隠れること。
将来の活躍を期しながら力を養い、機が熟すまで忍んで我慢することをいう。
雌鳥がおとなしくじっと伏していることから。
出典は後漢書の張温伝。
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温、字は子柔、初め
歎じて曰く、
大丈夫当に雄飛すべし、
遂に官を棄てて去る。
歳に大飢に遭ふ、家糧を散じ以て
献帝、西に遷都す、