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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年09月18日~2017年09月24日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.本当の覇気本当の覇気というものは、真実の存在に触れ得たときに、撥乱する魂の…
03.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
04.豫の字と誠「豫」は多く「あらかじめ」の意にとる。ただ、全ては「誠」の一字に…
05.人材登用の第一義ここに登場する孟公綽の例えは分かりにくいかもしれない。これは論語…
06.感激性の大事人が感じるとき、そこには感激性が生じる。感激性を生じさせるのは魂…
07.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
08.天命の定まる所以天命定まらず、禍乱を為す者は人なり。天はその上に在る者を視て、そ…
09.貴の至りなり世を治め事功を遂げるには色々の為すべきことを迅速果敢に為さねばな…
10.憂いの功用と無欲憂いの大なる功用は、そこに至らんと志の発し来るにある。足らざるを…
11.躍動する魂魂だけは眠らせてちゃいけない。形骸は眠っていてもいい。だけど、奥…
12.自問自答で得るもの自問自答を繰り返すことで人は成長をしていく。人は自分が求める姿を…
13.漠然として思うこと誰にだって、それまでの人生で培った、本当に自分が思っている部分っ…
14.教育者とは人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその…
15.往くべき場所現世への自らの想いと決別して、その心の欲する義へと逝く。妻子への…
16.真の悦びは天下万民これを感ず蕃山曰く、慶は善なり、福なり。善ありて福を得る、是れ真の悦びなり…
17.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…
18.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
19.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…

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