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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2018年07月08日~2018年07月14日の期間
01.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
02.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
03.辞は情を越えず、情は義を越えず人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか…
04.天下は神器なり何かをしてからやろう、というようではいけない。それでは作為的なの…
05.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
06.善悪に偏らざるここにおける知は、自らにあらざる一切のもののことであろう。物理的…
07.豫の字と誠「豫」は多く「あらかじめ」の意にとる。ただ、全ては「誠」の一字に…
08.自ずから畏るべきの威有り古よりこの言あり。易者は占わず、と。人相、手相、数多く存する諸相…
09.自己意志と信仰と己自身の心と無ヒルティは自己の意志を棄てない信仰は何等の価値がないという。自己…
10.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…
11.人間の本質知るとは分かつことだ。自分とは自らの分である。分かつことで知るこ…
12.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
13.貴の至りなり世を治め事功を遂げるには色々の為すべきことを迅速果敢に為さねばな…
14.自己驚嘆の一服の良薬“自己驚嘆の一服の良薬”、これが重要なことである。人は自己の偉大さ…
15.父母の役割と尽力すべきところ父母の役割は父が敬、母が愛。母の愛は慈悲の至極、その功大にして敬…
16.人生における楽しみ人生において楽しみとは何だろうか。よく夢だとか目標だとかいうけれ…
17.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
18.上徳は徳あらず「忠信の薄」とは忠信厚ければ礼節を説かずとも無礼不義を行なわぬこ…
19.主一の一とは天理なり王陽明は云う、主一の一とは天理なり、と。されば「窮理の専一なる処…
20.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…

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