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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2020年09月20日~2020年09月26日の期間
01.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
02.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
03.上徳は徳あらず「忠信の薄」とは忠信厚ければ礼節を説かずとも無礼不義を行なわぬこ…
04.解脱の大海解脱の大海とは、その境遇が逆に己を解脱へと導くものとなることをい…
05.道無くば礼を満たすを恥ず礼を満たすを恥じる所以は何ぞや。曰く、国に道有りて貧しきは恥なり…
06.慕うということ慕うというのはいい言葉だ。ただ好きなのとは違う。その対象を敬し、…
07.天命の定まる所以天命定まらず、禍乱を為す者は人なり。天はその上に在る者を視て、そ…
08.抽象的なもの抽象論だとか言って取るにたらないことだとする人がいる。だが、その…
09.見失いしもの人はなぜ話すのか。どうでもいい会話をなぜ延々と続けられるのか。そ…
10.真の和感じるとは魂の共鳴である。これを和という。そこには必ず、各々の信…
11.教え諭す道教え諭すのもいい。だが、そこに真実の言葉がなくてはいけない。叱る…
12.自問自答で得るもの自問自答を繰り返すことで人は成長をしていく。人は自分が求める姿を…
13.一生で輝くもの僕より高い志を持っている者はいない。なぜなら、僕の抱いた理想とい…
14.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…
15.善悪に偏らざるここにおける知は、自らにあらざる一切のもののことであろう。物理的…
16.人生における楽しみ人生において楽しみとは何だろうか。よく夢だとか目標だとかいうけれ…
17.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
18.天すら違わずその心を尽くしてその性を知り、これを養いて命を立つ。人の性は至善…
19.自ずから畏るべきの威有り古よりこの言あり。易者は占わず、と。人相、手相、数多く存する諸相…

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