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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2018年09月18日~2018年09月24日の期間
01.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
02.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
03.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
04.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…
05.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
06.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
07.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
08.本当の金持ち本当の金持ちというのは金なんかに興味がない人のことをいう。金のあ…
09.知識技芸と学問大学に曰く、小人閑居して不善を為す、至らざるところなし、と。伸吟…
10.見失いしもの人はなぜ話すのか。どうでもいい会話をなぜ延々と続けられるのか。そ…
11.父母の役割と尽力すべきところ父母の役割は父が敬、母が愛。母の愛は慈悲の至極、その功大にして敬…
12.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…
13.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
14.人生の情景人生そのものが面白い。何ともいい難い面白さ。この感覚というのは、…
15.自己驚嘆の一服の良薬“自己驚嘆の一服の良薬”、これが重要なことである。人は自己の偉大さ…
16.聖人と鬼神聖人が人々を導く、導くに至らざれば鬼神より天罰が降る。聖人は道に…
17.大学道は徳を成すことであり、それは人を導く。ここでは徳を明徳と云う。…
18.天すら違わずその心を尽くしてその性を知り、これを養いて命を立つ。人の性は至善…
19.人生における楽しみ人生において楽しみとは何だろうか。よく夢だとか目標だとかいうけれ…
20.道無くば礼を満たすを恥ず礼を満たすを恥じる所以は何ぞや。曰く、国に道有りて貧しきは恥なり…

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