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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年07月21日~2017年07月27日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
03.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
04.天すら違わずその心を尽くしてその性を知り、これを養いて命を立つ。人の性は至善…
05.慕うということ慕うというのはいい言葉だ。ただ好きなのとは違う。その対象を敬し、…
06.本当の覇気本当の覇気というものは、真実の存在に触れ得たときに、撥乱する魂の…
07.怒るということ怒りは自分に自信がないときに起る。自分の思うとおりにならないから…
08.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
09.政治を司る者の恥ずべきこと曰く、偉大さとは方向を指し示すことである、と。ここでの“言”とは方…
10.憂いの功用と無欲憂いの大なる功用は、そこに至らんと志の発し来るにある。足らざるを…
11.発する言葉僕は語る言葉を知らない。僕が発するとき、それは語るためではない。…
12.一生で輝くもの僕より高い志を持っている者はいない。なぜなら、僕の抱いた理想とい…
13.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
14.省み尽くして恥じるべきなし人は人によって導かれる。導くに必要なものは言葉ではない。その人間…
15.門出人が何か信ずべきもの、成し遂げるべきものをやるとき、己をなくして…
16.貴の至りなり世を治め事功を遂げるには色々の為すべきことを迅速果敢に為さねばな…
17.東洋的民主主義上古は自然なる民主主義といえようか。上古の禅譲は上に立つに相応し…
18.死して朽ちざる所以天道は四時違えず、人はこれに則りこれに由る。ここを尽くしてその身…
19.日々新たなる人生世には天命というものがある。所謂、如何ともしがたい命である。これ…
20.楽しい世界今までは勝手に成長していた。自分自身なのに明確な姿もなく、自然と…

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