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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2019年07月13日~2019年07月19日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
03.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
04.知識技芸と学問大学に曰く、小人閑居して不善を為す、至らざるところなし、と。伸吟…
05.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
06.人情規約というのはまあいい。だが、定めた上で人情というものを巡らせな…
07.道の道とすべきは常の道に非ずとは、変せざるところを存するが故に変化窮まりなき様を…
08.善悪に偏らざるここにおける知は、自らにあらざる一切のもののことであろう。物理的…
09.自己意志と信仰と己自身の心と無ヒルティは自己の意志を棄てない信仰は何等の価値がないという。自己…
10.怒りが生み出すもの怒ったら従ってくれたとする。従ってくれたのはなぜかといえば、その…
11.善く運命に従う者運ばれてくるのか運んでくるのか。運命を他に任せるのか、自ら動かし…
12.書遍歴と人を導くもの思えば自分の読書は古典漫画から始まった。幼い頃、特に何をしたとい…
13.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
14.見失いしもの人はなぜ話すのか。どうでもいい会話をなぜ延々と続けられるのか。そ…
15.信じぬくべきこと自分の思想・信念・理想と違わなければいい。他のことはどうだってい…
16.涵養を専らとする者と識見を専らとする者涵養を専らとする者は自分を以てすべてを見る。識見を専らとする者は…

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