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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2019年01月14日~2019年01月20日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.涵養を専らとする者と識見を専らとする者涵養を専らとする者は自分を以てすべてを見る。識見を専らとする者は…
03.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
04.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
05.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
06.悩みの効用人は悩むのがいい。悩んで悩んで本当に悩むのがいい。孤独というのが…
07.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
08.宗教とは宗教の眼目は自己の成長にある。何かに救いを求めるのは宗教じゃない…
09.知識技芸と学問大学に曰く、小人閑居して不善を為す、至らざるところなし、と。伸吟…
10.死して朽ちざる所以天道は四時違えず、人はこれに則りこれに由る。ここを尽くしてその身…
11.天下は神器なり何かをしてからやろう、というようではいけない。それでは作為的なの…
12.自覚の有無形あるものは壊れ、生あるものは死ぬ。これは如何ともし難い天命であ…
13.漠然として思うこと誰にだって、それまでの人生で培った、本当に自分が思っている部分っ…
14.教え諭す道教え諭すのもいい。だが、そこに真実の言葉がなくてはいけない。叱る…
15.理想あなたは何を理想に生きるのかと問われたのならば、僕はこう答えるだ…
16.自分に対する自分何も考えずに生きてると、ふと自分の人生を振り返った時にぞっとする…
17.発する言葉僕は語る言葉を知らない。僕が発するとき、それは語るためではない。…
18.いつわらざる心いつわらざる心を素直に表現する自分がいる。ほんの一年前の自分なら…
19.楽しい世界今までは勝手に成長していた。自分自身なのに明確な姿もなく、自然と…
20.人の可能性僕は自分という存在のうちに、人の可能性に触れた。僕には信念はなか…

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