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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2018年05月15日~2018年05月21日の期間
01.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
02.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
03.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
04.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
05.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
06.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
07.発する言葉僕は語る言葉を知らない。僕が発するとき、それは語るためではない。…
08.人生の情景人生そのものが面白い。何ともいい難い面白さ。この感覚というのは、…
09.慕うということ慕うというのはいい言葉だ。ただ好きなのとは違う。その対象を敬し、…
10.本当の金持ち本当の金持ちというのは金なんかに興味がない人のことをいう。金のあ…
11.悩みの効用人は悩むのがいい。悩んで悩んで本当に悩むのがいい。孤独というのが…
12.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
13.豫の字と誠「豫」は多く「あらかじめ」の意にとる。ただ、全ては「誠」の一字に…
14.享と孝、悠久の歴史に在る者爾雅の釋詁に「享は孝なり」とある。享は先祖をまつり、もてなし、や…
15.言葉の意志言葉っていうのは難しいと思う。特に思想的な言葉に関しては説明のし…
16.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…
17.怒りが生み出すもの怒ったら従ってくれたとする。従ってくれたのはなぜかといえば、その…

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