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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年05月19日~2017年05月25日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
03.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
04.教え諭す道教え諭すのもいい。だが、そこに真実の言葉がなくてはいけない。叱る…
05.信じぬくべきこと自分の思想・信念・理想と違わなければいい。他のことはどうだってい…
06.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
07.量産するだけの場所自分が苦労したからといって、子どもに学歴を求めたり、英会話を習わ…
08.辞は情を越えず、情は義を越えず人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか…
09.憂いの功用と無欲憂いの大なる功用は、そこに至らんと志の発し来るにある。足らざるを…
10.自己意志と信仰と己自身の心と無ヒルティは自己の意志を棄てない信仰は何等の価値がないという。自己…
11.怒りが生み出すもの怒ったら従ってくれたとする。従ってくれたのはなぜかといえば、その…
12.愛すべきものマザー・テレサは語る。愛は近きより、ということを忘れないようにし…
13.本当の覇気本当の覇気というものは、真実の存在に触れ得たときに、撥乱する魂の…
14.人の可能性僕は自分という存在のうちに、人の可能性に触れた。僕には信念はなか…
15.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
16.万事の一に帰する所以精神を放溺して安んざるは、全てを兼ね入る度量無くして何事にも甚求…
17.慕うということ慕うというのはいい言葉だ。ただ好きなのとは違う。その対象を敬し、…
18.教育者とは人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその…
19.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
20.富みて金銭を用いる者才人は才能の有る者。政治を担うには才が要る故に、才人を述べる。た…

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