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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年06月19日~2017年06月25日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
03.憂いの功用と無欲憂いの大なる功用は、そこに至らんと志の発し来るにある。足らざるを…
04.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
05.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
06.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
07.大学道は徳を成すことであり、それは人を導く。ここでは徳を明徳と云う。…
08.信じぬくべきこと自分の思想・信念・理想と違わなければいい。他のことはどうだってい…
09.万事の一に帰する所以精神を放溺して安んざるは、全てを兼ね入る度量無くして何事にも甚求…
10.あるが故にあるもの情の動きによって人は惑い、その正を失う。性は至善、その本性に還れ…
11.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
12.人間とは人間とは精神である。精神とは自己である。自己とは可能性である。可…
13.知識技芸と学問大学に曰く、小人閑居して不善を為す、至らざるところなし、と。伸吟…
14.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
15.辞は情を越えず、情は義を越えず人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか…
16.教育者とは人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその…
17.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
18.往くべき場所現世への自らの想いと決別して、その心の欲する義へと逝く。妻子への…
19.器の長器の長とは器ではない。あらゆる器を統べて、自然なるがままに全てを…

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