閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

古典逡巡
古典関係の書き下し文もしくは訳です。名言や四字熟語等に関連しないものを記しています。
古典の出典関係に移行中です。

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  • 2010/03/06~2010/03/10の期間
01.教育者とは人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその…
02.門出人が何か信ずべきもの、成し遂げるべきものをやるとき、己をなくして…
03.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
04.罪有るを失せざる者「遠きを能くす」は罪を生じさせぬように礼節を知らしめることをいい…
05.涵養を専らとする者と識見を専らとする者涵養を専らとする者は自分を以てすべてを見る。識見を専らとする者は…
06.願うべきこと一心に願え。自己の成長をひたすら願え。ひたすら願って邁進すれば自…
07.適わないということ“敵わない”なんてありえない。何を基準にあなたは考えているのだろう…
08.愛すべきものマザー・テレサは語る。愛は近きより、ということを忘れないようにし…
09.道の道とすべきは常の道に非ずとは、変せざるところを存するが故に変化窮まりなき様を…
10.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
11.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
12.自分に対する自分何も考えずに生きてると、ふと自分の人生を振り返った時にぞっとする…
13.解脱の大海解脱の大海とは、その境遇が逆に己を解脱へと導くものとなることをい…
14.理想あなたは何を理想に生きるのかと問われたのならば、僕はこう答えるだ…
15.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
16.器の長器の長とは器ではない。あらゆる器を統べて、自然なるがままに全てを…
17.人生の情景人生そのものが面白い。何ともいい難い面白さ。この感覚というのは、…
18.万境に随う人は己の万境に随わずして他の万境に随うが故にその心を放溺する。本…
19.人の成長日記というものは面白い。過去の自分の考え方、拙さが良く分かる。読…
20.大学道は徳を成すことであり、それは人を導く。ここでは徳を明徳と云う。…


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