閑話集
閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。
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- 2012年01月28日~2012年02月03日の期間
| 01.敬うの真実 | 長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し… |
| 02.慕うということ | 慕うというのはいい言葉だ。ただ好きなのとは違う。その対象を敬し、… |
| 03.学問とは | あなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ… |
| 04.教育者とは | 人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその… |
| 05.本当の金持ち | 本当の金持ちというのは金なんかに興味がない人のことをいう。金のあ… |
| 06.宗教とは | 宗教の眼目は自己の成長にある。何かに救いを求めるのは宗教じゃない… |
| 07.黙養 | 人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは… |
| 08.教え諭す道 | 教え諭すのもいい。だが、そこに真実の言葉がなくてはいけない。叱る… |
| 09.抽象的なもの | 抽象論だとか言って取るにたらないことだとする人がいる。だが、その… |
| 10.善く運命に従う者 | 運ばれてくるのか運んでくるのか。運命を他に任せるのか、自ら動かし… |
| 11.怒るということ | 怒りは自分に自信がないときに起る。自分の思うとおりにならないから… |
| 12.心身一如 | 子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄… |
| 13.人の可能性 | 僕は自分という存在のうちに、人の可能性に触れた。僕には信念はなか… |
| 14.辞は情を越えず、情は義を越えず | 人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか… |
| 15.自分勝手の真義 | 人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと… |
| 16.愛すべきもの | マザー・テレサは語る。愛は近きより、ということを忘れないようにし… |
| 17.いつわらざる心 | いつわらざる心を素直に表現する自分がいる。ほんの一年前の自分なら… |
| 18.発する言葉 | 僕は語る言葉を知らない。僕が発するとき、それは語るためではない。… |
| 19.人生における楽しみ | 人生において楽しみとは何だろうか。よく夢だとか目標だとかいうけれ… |
| 20.道の道とすべきは | 常の道に非ずとは、変せざるところを存するが故に変化窮まりなき様を… |
