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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2020年01月12日~2020年01月18日の期間
01.道の道とすべきは常の道に非ずとは、変せざるところを存するが故に変化窮まりなき様を…
02.人の成長日記というものは面白い。過去の自分の考え方、拙さが良く分かる。読…
03.自ずから畏るべきの威有り古よりこの言あり。易者は占わず、と。人相、手相、数多く存する諸相…
04.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
05.楽しい世界今までは勝手に成長していた。自分自身なのに明確な姿もなく、自然と…
06.主一の一とは天理なり王陽明は云う、主一の一とは天理なり、と。されば「窮理の専一なる処…
07.万事の一に帰する所以精神を放溺して安んざるは、全てを兼ね入る度量無くして何事にも甚求…
08.自覚の有無形あるものは壊れ、生あるものは死ぬ。これは如何ともし難い天命であ…
09.涵養を専らとする者と識見を専らとする者涵養を専らとする者は自分を以てすべてを見る。識見を専らとする者は…
10.解脱の大海解脱の大海とは、その境遇が逆に己を解脱へと導くものとなることをい…
11.聖人と鬼神聖人が人々を導く、導くに至らざれば鬼神より天罰が降る。聖人は道に…
12.本当の所有そのあるがままの立場において己を尽す。ここで重要なのはその立場に…
13.自己意志と信仰と己自身の心と無ヒルティは自己の意志を棄てない信仰は何等の価値がないという。自己…
14.王道の始めと第一義生きるに第一は衣食住であり、死に第一は祭祀することである。衣食住…
15.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…
16.日々新たなる人生世には天命というものがある。所謂、如何ともしがたい命である。これ…
17.貴の至りなり世を治め事功を遂げるには色々の為すべきことを迅速果敢に為さねばな…
18.無中に有を生ずる工夫一以てこれを貫く。論語の言葉であるが、これに通ずるものであろう。…
19.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
20.省み尽くして恥じるべきなし人は人によって導かれる。導くに必要なものは言葉ではない。その人間…

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