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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2019年09月11日~2019年09月17日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.辞は情を越えず、情は義を越えず人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか…
03.天下は神器なり何かをしてからやろう、というようではいけない。それでは作為的なの…
04.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
05.為すと為さざる古代エジプトにおいてバーとカーが存在するように、古代中国では鬼神…
06.省み尽くして恥じるべきなし人は人によって導かれる。導くに必要なものは言葉ではない。その人間…
07.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
08.真の和感じるとは魂の共鳴である。これを和という。そこには必ず、各々の信…
09.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
10.怒りが生み出すもの怒ったら従ってくれたとする。従ってくれたのはなぜかといえば、その…
11.解脱の大海解脱の大海とは、その境遇が逆に己を解脱へと導くものとなることをい…
12.語るに足る者、図るに足る者語を伝えるを喜ぶ者は浅陋せんろうである。表面ばかりでいたずらに自…
13.上徳は徳あらず「忠信の薄」とは忠信厚ければ礼節を説かずとも無礼不義を行なわぬこ…
14.心身一如子供の本分は体認することである。大人は頭で理解しようとするから駄…
15.東洋的民主主義上古は自然なる民主主義といえようか。上古の禅譲は上に立つに相応し…
16.日々新たなる人生世には天命というものがある。所謂、如何ともしがたい命である。これ…
17.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…
18.聖人と鬼神聖人が人々を導く、導くに至らざれば鬼神より天罰が降る。聖人は道に…
19.自己意志と信仰と己自身の心と無ヒルティは自己の意志を棄てない信仰は何等の価値がないという。自己…
20.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…

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