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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年04月19日~2017年04月25日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
03.万境に随う人は己の万境に随わずして他の万境に随うが故にその心を放溺する。本…
04.教育者とは人を教えるもの、導くものに何が一番重要かと言えば、どうしてもその…
05.百丈野狐機である。五百生という年月がその足らざるを悟らせるに至った。不昧…
06.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
07.憂いの功用と無欲憂いの大なる功用は、そこに至らんと志の発し来るにある。足らざるを…
08.全ての源金や名誉など人に何の価値ももたらさない。お金は物質的生活を豊かに…
09.思い描く姿意に違ったとき、自分の感情が動くことを知る。自分の感情なのに、そ…
10.人材登用の第一義ここに登場する孟公綽の例えは分かりにくいかもしれない。これは論語…
11.濁は濁にして濁ならず深く蔵して虚の如く、容貌は愚の如し。些事には拙にして真の部分にお…
12.知識技芸と学問大学に曰く、小人閑居して不善を為す、至らざるところなし、と。伸吟…
13.自己驚嘆の一服の良薬“自己驚嘆の一服の良薬”、これが重要なことである。人は自己の偉大さ…
14.罪有るを失せざる者「遠きを能くす」は罪を生じさせぬように礼節を知らしめることをいい…
15.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
16.自分勝手の真義人は自分勝手でいい。本当の自分勝手とは単純に自己中心的であるのと…
17.ただ一所に処す人はその思想、信念で本当に変わりうる。その人がみていた世界は本当…
18.見失いしもの人はなぜ話すのか。どうでもいい会話をなぜ延々と続けられるのか。そ…

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