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閑話集

閑話集は古典の解説や雑記及び忘備録です。
日常の中で思ったことや古典などの調べ物をしていて考えたこと、ちょっとしたメモ的なものを掲載しています。
管理人の個人的な見解が多くありますのでご注意ください。

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  • 2017年11月14日~2017年11月20日の期間
01.馬鹿につける薬はない権力に溺れる趙高ちょうこうは愚かである。飾り者に過ぎず、享楽に耽…
02.敬うの真実長者を敬うということを、単に長者の言うことに従うというように解し…
03.辞は情を越えず、情は義を越えず人情を巡らすは寛容であり、真に酌量すべきを知るは明察である。しか…
04.善く運命に従う者運ばれてくるのか運んでくるのか。運命を他に任せるのか、自ら動かし…
05.涵養を専らとする者と識見を専らとする者涵養を専らとする者は自分を以てすべてを見る。識見を専らとする者は…
06.道無くば礼を満たすを恥ず礼を満たすを恥じる所以は何ぞや。曰く、国に道有りて貧しきは恥なり…
07.自ずから畏るべきの威有り古よりこの言あり。易者は占わず、と。人相、手相、数多く存する諸相…
08.省み尽くして恥じるべきなし人は人によって導かれる。導くに必要なものは言葉ではない。その人間…
09.学問とはあなたにとって学問とは何だろうか。学校の勉強を一生懸命することだ…
10.父母の役割と尽力すべきところ父母の役割は父が敬、母が愛。母の愛は慈悲の至極、その功大にして敬…
11.真の和感じるとは魂の共鳴である。これを和という。そこには必ず、各々の信…
12.黙養人を判断するにはその発するところをみろという。答えるところにでは…
13.事に臨むに三つの難きあり人はなかなか真をみることができない。目先に捉われ、周りをみること…
14.道の道とすべきは常の道に非ずとは、変せざるところを存するが故に変化窮まりなき様を…
15.治国平天下治国平天下の根本は徳行政治である。徳というと大それたことのように…
16.聖人と鬼神聖人が人々を導く、導くに至らざれば鬼神より天罰が降る。聖人は道に…
17.天下は神器なり何かをしてからやろう、というようではいけない。それでは作為的なの…
18.主一の一とは天理なり王陽明は云う、主一の一とは天理なり、と。されば「窮理の専一なる処…
19.死して亡びざる者死して朽ちず、これは有に捉われずして無の境地を得てはじめてわかる…
20.善悪に偏らざるここにおける知は、自らにあらざる一切のもののことであろう。物理的…

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