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古典と楽しむ名言集

古典と楽しむ名言集では古典にある言行録を中心とした名言を集めています。
掲載の形は書き下し文がメインとなります。
現代文の名言を探したい場合は座右の銘データベースの項をご覧下さい。

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  • 2017年06月16日~2017年06月22日の期間
01.朝日に匂ふ山桜花(本居宣長)敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。
02.烈士暮年、壮心已まず(曹操)老驥、櫪に伏すも、志、千里に在り。烈士暮年、壮心已まず。
03.一年の計、十年の計、終身の計(管子)一年の計は穀を樹うるに如くは莫く、十年の計は木を樹うるに如くは莫…
04.明日ありと思う心(親鸞)明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。
05.憂き事のなほこの上に(山中鹿之助)憂き事のなほこの上に積れかし、限りある身の力ためさん。
06.天の将に大任を是の人に降さんとするや(孟子)天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しめ、…
07.富貴も淫する能はず(孟子)天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行ふ。志を得れば…
08.立志は特異を尚ぶ(吉田松陰)立志は特異を尚ぶ、俗流と与に議し難し。身後の業を思はず、且だ目前…
09.人生意を得れば(李白)人生意を得れば須らく歓を尽くすべし。
10.愛語よく廻天の力あり(道元禅師)徳あるは讃むべし、徳なきは憐むべし。怨敵を降伏し、君子を和睦なら…
11.辞世の句(橋本左内)二十六年、夢の如く過ぐ。平昔を顧思すれば感ますます多し。天祥の大…
12.家訓(伊達政宗)仁に過ぐれば弱くなる、義に過ぐれば固くなる、礼に過ぐれば諂となる…
13.後夜聞佛法僧鳥(空海)閑林独座す、草堂の暁。三宝の声、一鳥に聞く。一鳥に声有り、人に心…
14.武士道と云ふは、死ぬ事と見付けたり(葉隠)武士道と云ふは、死ぬ事と見付けたり。二つ一つの場にて、早く死方に…
15.埋れ木(井伊直弼)世の中を よそに見つつも 埋もれ木の 埋もれておらむ 心なき身は
16.天下は天下の天下なり(徳川家康)天下は一人の天下に非ず、天下は天下の天下なり。
17.一経を遺すに如かず(漢書)子に黄金満籝を遺すは、一経に如かず。
18.世の中は根気の前に頭を下げる(夏目漱石)世の中は根気の前に頭を下げることを知っています。火花の前には一瞬…
19.我が心、秤の如し(諸葛亮)我が心、秤の如し。人の為に低昂する能はず。
20.宝の中の宝(徳川家康)器物は何ほどの名物にても、肝要のとき用に立たず。宝の中の宝といふ…

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