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古典と楽しむ名言集

古典と楽しむ名言集では古典にある言行録を中心とした名言を集めています。
掲載の形は書き下し文がメインとなります。
現代文の名言を探したい場合は座右の銘データベースの項をご覧下さい。

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  • 2019年11月04日~2019年11月10日の期間
01.烈士暮年、壮心已まず(曹操)老驥、櫪に伏すも、志、千里に在り。烈士暮年、壮心已まず。
02.一年の計、十年の計、終身の計(管子)一年の計は穀を樹うるに如くは莫く、十年の計は木を樹うるに如くは莫…
03.憂き事のなほこの上に(山中鹿之助)憂き事のなほこの上に積れかし、限りある身の力ためさん。
04.人になれ人、人になせ人(弘法大師)人多き人の中にも人ぞなき、人になれ人、人になせ人。
05.朝日に匂ふ山桜花(本居宣長)敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。
06.富貴も淫する能はず(孟子)天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行ふ。志を得れば…
07.明日ありと思う心(親鸞)明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。
08.立志は特異を尚ぶ(吉田松陰)立志は特異を尚ぶ、俗流と与に議し難し。身後の業を思はず、且だ目前…
09.天の将に大任を是の人に降さんとするや(孟子)天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しめ、…
10.人生意を得れば(李白)人生意を得れば須らく歓を尽くすべし。
11.愛語よく廻天の力あり(道元禅師)徳あるは讃むべし、徳なきは憐むべし。怨敵を降伏し、君子を和睦なら…
12.心だに誠の道に(菅原道真)心だに誠の道にかなひなば、祈らずとても神や守らん。
13.人はただ身の程を知れ(徳川家康)人はただ身の程を知れ草の葉の、露も重きは落つるものかな。
14.及ばざるは過ぎたるよりまされり(徳川家康)人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。不自由を…
15.徳義有りて自ずと敬う(徳川家康)我れに徳義有りて自ずから人の敬うこそ誠の道なり。
16.我が心、秤の如し(諸葛亮)我が心、秤の如し。人の為に低昂する能はず。
17.天地の外(宮本武蔵)乾坤をそのまま庭とみるならば、我は天地の外にこそ住め。
18.天下は天下の天下なり(徳川家康)天下は一人の天下に非ず、天下は天下の天下なり。
19.国に三不詳あり(晏子)国に三不詳あり。夫れ賢有って知らざるは一の不詳なり。知って用ひざ…
20.敢えて天下の先とならず(老子)我に三宝あり、持して而して之を保つ。一に曰く慈、二に曰く倹、三に…

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