古典と楽しむ名言集

古典と楽しむ名言集では古典にある言行録を中心とした名言を集めています。
掲載の形は書き下し文がメインとなります。
現代文の名言を探したい場合は座右の銘データベースの項をご覧下さい。

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  • 2010/03/06~2010/03/10の期間
01.朝日に匂ふ山桜花(本居宣長)敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。
02.家訓(伊達政宗)仁に過ぐれば弱くなる、義に過ぐれば固くなる、礼に過ぐれば諂となる…
03.義を見て為さざるは(孔子)義を見て為さざるは、勇無きなり。
04.愛語よく廻天の力あり(道元禅師)徳あるは讃むべし、徳なきは憐むべし。怨敵を降伏し、君子を和睦なら…
05.窮まり已むこと無し(張若虚)人生代々窮まり已むこと無し。
06.天の将に大任を是の人に降さんとするや(孟子)天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しめ、…
07.牛のあゆみのよしおそくとも(徳川家康)怠らず、行かば千里の外も見ん、牛のあゆみのよしおそくとも
08.大道廃れて仁義あり(老子)大道廃れて仁義あり、智慧出でて大偽あり、六親和せずして孝慈あり、…
09.やむにやまれぬ大和魂(吉田松陰)かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。
10.猶興の士(孟子)文王を待ちて而る後に興る者は、凡民なり。かの豪傑の士の若きは、文…
11.其の初心を原づぬべし(菜根譚)事窮まり勢縮まるの人は、其の初心を原づぬべし。功成り行満つるの士…
12.心だに誠の道に(菅原道真)心だに誠の道にかなひなば、祈らずとても神や守らん。
13.憂き事のなほこの上に(山中鹿之助)憂き事のなほこの上に積れかし、限りある身の力ためさん。
14.天知る、地知る、子知る、我知る(楊震)天知る、地知る、子知る、我知る。何ぞ知る者無しと謂ふや。
15.未萌を慮る(前田利家)天下に道有り則ち見、天下に道無し則ち隠、能く謀りし者は未萌を慮る…
16.堪忍(徳川家康)堪忍は身を守るの第一なり。堪忍のなる事は、十全に至らねば家をも国…
17.人になれ人、人になせ人(弘法大師)人多き人の中にも人ぞなき、人になれ人、人になせ人。
18.士別れて三日なれば(呂蒙)士別れて三日なれば、即ち当に刮目して相待つべし。
19.胸中の丘壑を廣くし、物外の文章に遊ぶ(酔古堂剣掃)高きに登り遠きを眺め、古を吊し幽を尋ね、胸中の丘壑を廣くし、物外…
20.浩然自得(陳白沙)華落ちて実存し、浩然自得す。


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