古典と楽しむ名言集
古典と楽しむ名言集では古典にある言行録を中心とした名言を集めています。
掲載の形は書き下し文がメインとなります。
現代文の名言を探したい場合は座右の銘データベースの項をご覧下さい。
記事別アクセスランキング
- 2010年08月28日~2010年09月03日の期間
| 01.家訓(伊達政宗) | 仁に過ぐれば弱くなる、義に過ぐれば固くなる、礼に過ぐれば諂となる… |
| 02.朝日に匂ふ山桜花(本居宣長) | 敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。 |
| 03.千里の道も一歩づつ歩みて至る(二宮尊徳) | 大事をなさんと欲せば、小さなる事を、怠らず勤むべし。小積もりて大… |
| 04.憂き事のなほこの上に(山中鹿之助) | 憂き事のなほこの上に積れかし、限りある身の力ためさん。 |
| 05.天の将に大任を是の人に降さんとするや(孟子) | 天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しめ、… |
| 06.四不殺(崔子玉) | 嗜慾を以て身を殺す無かれ。貨財を以て身を殺す無かれ。政事を以て民… |
| 07.堪忍(徳川家康) | 堪忍は身を守るの第一なり。堪忍のなる事は、十全に至らねば家をも国… |
| 08.愛語よく廻天の力あり(道元禅師) | 徳あるは讃むべし、徳なきは憐むべし。怨敵を降伏し、君子を和睦なら… |
| 09.やむにやまれぬ大和魂(吉田松陰) | かくすればかくなるものと知りながら、やむにやまれぬ大和魂。 |
| 10.知らぬむかしの無一物(宮本武蔵) | 理もわけも尽して後は月明を、知らぬむかしの無一物なり。 |
| 11.猶興の士(孟子) | 文王を待ちて而る後に興る者は、凡民なり。かの豪傑の士の若きは、文… |
| 12.大道廃れて仁義あり(老子) | 大道廃れて仁義あり、智慧出でて大偽あり、六親和せずして孝慈あり、… |
| 13.おんにこにこ(西有穆山) | おんにこにこ、はらたつまいぞや、そはか。 |
| 14.始末に困るもの(西郷隆盛) | 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、始末に困るものなり… |
| 15.天は明にして私なし(楠木正成) | 非は理に勝つこと能はず、理は法に勝つこと能はず、法は権に勝つこと… |
| 16.一場鏖戦の時(山田方谷) | 賊、心中に拠して勢未だ衰えず。天君、令有り、殺して遺こす無かれと… |
| 17.心だに誠の道に(菅原道真) | 心だに誠の道にかなひなば、祈らずとても神や守らん。 |
| 18.一利を興すは一害を除くに如かず(耶律楚材) | 一利を興すは一害を除くに如かず。一事を生やすは一事を省くに如かず。 |
| 19.人はただ身の程を知れ(徳川家康) | 人はただ身の程を知れ草の葉の、露も重きは落つるものかな。 |
| 20.心は即ち太虚なり(山田方谷) | 人で言へば心は即ち太虚なり、而して感応息まざるなり。若し七情の形… |
