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古典と楽しむ名言集

古典と楽しむ名言集では古典にある言行録を中心とした名言を集めています。
掲載の形は書き下し文がメインとなります。
現代文の名言を探したい場合は座右の銘データベースの項をご覧下さい。

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  • 2017年03月21日~2017年03月27日の期間
01.朝日に匂ふ山桜花(本居宣長)敷島の大和心を人問はば、朝日に匂ふ山桜花。
02.憂き事のなほこの上に(山中鹿之助)憂き事のなほこの上に積れかし、限りある身の力ためさん。
03.一年の計、十年の計、終身の計(管子)一年の計は穀を樹うるに如くは莫く、十年の計は木を樹うるに如くは莫…
04.明日ありと思う心(親鸞)明日ありと思ふ心のあだ桜、夜半に嵐の吹かぬものかは。
05.烈士暮年、壮心已まず(曹操)老驥、櫪に伏すも、志、千里に在り。烈士暮年、壮心已まず。
06.艱難は良薬なり(格言聯壁)艱難は亦たこれ事を経ざる人の良薬なり。人生の最も不幸なる処は、是…
07.人になれ人、人になせ人(弘法大師)人多き人の中にも人ぞなき、人になれ人、人になせ人。
08.家訓(伊達政宗)仁に過ぐれば弱くなる、義に過ぐれば固くなる、礼に過ぐれば諂となる…
09.立志は特異を尚ぶ(吉田松陰)立志は特異を尚ぶ、俗流と与に議し難し。身後の業を思はず、且だ目前…
10.埋れ木(井伊直弼)世の中を よそに見つつも 埋もれ木の 埋もれておらむ 心なき身は
11.辞世の句(橋本左内)二十六年、夢の如く過ぐ。平昔を顧思すれば感ますます多し。天祥の大…
12.天の将に大任を是の人に降さんとするや(孟子)天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先づ其の心志を苦しめ、…
13.散る桜(良寛)散る桜、残る桜も、散る桜。
14.富貴も淫する能はず(孟子)天下の広居に居り、天下の正位に立ち、天下の大道を行ふ。志を得れば…
15.牛のあゆみのよしおそくとも(徳川家康)怠らず、行かば千里の外も見ん、牛のあゆみのよしおそくとも。
16.我が心、秤の如し(諸葛亮)我が心、秤の如し。人の為に低昂する能はず。
17.愛語よく廻天の力あり(道元禅師)徳あるは讃むべし、徳なきは憐むべし。怨敵を降伏し、君子を和睦なら…
18.人はただ身の程を知れ(徳川家康)人はただ身の程を知れ草の葉の、露も重きは落つるものかな。
19.茶道(井伊直弼)そよと吹く 風に靡きて すなほなる すがたをうつす 岸の青柳
20.世の中は根気の前に頭を下げる(夏目漱石)世の中は根気の前に頭を下げることを知っています。火花の前には一瞬…

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