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古典の名言

和歌や漢詩に関する名言

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井伊直弼
世の中を よそに見つつも 埋もれ木の 埋もれておらむ 心なき身は
井伊直弼
そよと吹く 風に靡きて すなほなる すがたをうつす 岸の青柳
井伊直弼
春浅み 野中の清水 氷り居て そこの心を 汲む人ぞなき
井伊直弼
咲きかけし たけき心の花ふさは ちりてぞいとど 香の匂ひぬる
板倉勝尚
断金の友に非ずんば、いかでか心事の深きを談らん。
一休宗純
安楽の伝授というて外になし、ただ足ることを知るまでのこと。
太田道灌
いそがずばぬれざらましを旅人の、あとより晴るる野路の夕立。
小野小町
色見えでうつろふものは世の中の、人の心の花にぞありける。
蒲生君平
治極まりて民幸多し、悠々たること数百年。時に感じて人老い易く、古…
空海
閑林独座す、草堂の暁。三宝の声、一鳥に聞く。一鳥に声有り、人に心…
黄遵憲
月ならば十五の月にならんと要す。春ならば四時の春にならんと要す。…
弘法大師
人多き人の中にも人ぞなき、人になれ人、人になせ人。
西行法師
世の中を夢とみるみるはかなくも、猶おどろかぬ我が心かな。
西行法師
事足らぬ、ことな嘆きぞ鴨の足の、短くてこそ浮かむ瀬はあれ。
崔子玉
嗜慾を以て身を殺す無かれ。貨財を以て身を殺す無かれ。政事を以て民…
最澄
うへな見ぞ身の程を知れ人なみに、あるべきやうにときにしたがへ。
坂村真民
道は限りなくあれど、わが辿る道はただ一つのみ。花は数かぎりなくあ…
坂本葵園
花は開落を憐れみ、月は盈虚。乾坤を収拾して、酒壺に入る。清夜一燈…
佐佐木信綱
利のやっこ位のやっこ多き世に、我は我が身の主なりけり。
清水宗治
浮世をば 今こそ渡れ 武士の 名を高松の 苔に残して

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