ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2010/03/06~2010/03/10の期間
01.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
02.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
03.足るを知る者は富む欲に惑わず、自分というものを尽す人であれば富んでいるのだというこ…
04.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
05.井底の蛙世間知らずで見聞が狭い人をあざけった言葉。井底蛙とは井戸の中にす…
06.過ぎたるは猶及ばざるがごとし過度であることは不足であることと何ら違いはないということ。物事は…
07.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
08.牛刀をもって鶏を割く「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」ともいう。小事を処理するのに、大…
09.先んずれば人を制す何事においても先に行えば優位な立場に立つことができるということ。…
10.杞憂必要もないことをあれこれと心配すること。意味のない心配をして不安…
11.覆水盆に返らず本来は一度別れた夫婦は元の鞘に収まりにくいという意味。現在では、…
12.糟糠の妻は堂より下さず貧乏のときから辛苦を共にしてきた妻は、成功を収めて富貴の地位に至…
13.井の中の蛙、大海を知らず見識が狭く、もっと広い世界があることを知らない様。世間知らずであ…
14.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
15.管鮑の交わり相許した親友のこと。利害損得などが存在しない、互いの固い信頼で結…
16.鼎の軽重を問う統治者を軽んじてその地位を覆そうとする野心のあること。転じて、そ…
17.梁上の君子泥棒のこと。転じて鼠の意味にも用いる。梁とは「うつばり」のことで…
18.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
19.隴を得て蜀を望む望蜀、望蜀の嘆ともいう。足ることを知らず、さらにその上その上と欲…
20.酒は百薬の長適度に飲めば酒はどのような薬にも勝る良薬となるということ。出典は…


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