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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2020年03月26日~2020年04月01日の期間
01.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
02.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
03.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
04.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
05.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
06.夷を以て夷を制す他国同士を戦わせて自国の利益を得ること。敵を利用して他の敵を制す…
07.籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す計画や謀に優れている様。あらゆることを的確に処して物事をうまく運…
08.牛首を懸けて馬肉を売る見かけと実質とが一致しないこと。民衆が思い通りにならないことを嘆…
09.窮寇は追うなかれ窮地に陥ったものを更に追いつめてはいけないということ。窮寇は窮地…
10.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
11.鷙鳥百を累ぬるも一鶚に如かず無能な者がいくら集まっても、一人の有能な者には及ばないという喩え…
12.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
13.山中の宰相在野にあって国政の大事を相談される人物のこと。隠棲していても為政…
14.死中に生を求める「死中に活を求める」ともいう。絶望的な状況の中から必死に活路を見…
15.掌上に運らす思いのままに行うこと。掌上とは手のひらの上のことで、物事を手のひ…
16.怨み骨髄に徹す心の底から非常に深く恨むこと。人を恨む気持ちが骨の奥までしみ通る…
17.牛刀をもって鶏を割く「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」ともいう。小事を処理するのに、大…
18.腹の皮が張れば目の皮が弛む食べてお腹が一杯になれば眠くなって自然とまぶたがたるんでくること…
19.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
20.覆水盆に返らず本来は一度別れた夫婦は元の鞘に収まりにくいという意味。現在では、…

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