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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2020年01月20日~2020年01月26日の期間
01.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
02.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
03.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
04.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
05.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
06.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
07.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
08.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
09.窮寇は追うなかれ窮地に陥ったものを更に追いつめてはいけないということ。窮寇は窮地…
10.伯楽の一顧優れた人物の知遇を得て人々に知られる機会を得ること。識者に認めら…
11.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
12.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
13.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
14.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
15.鷙鳥百を累ぬるも一鶚に如かず無能な者がいくら集まっても、一人の有能な者には及ばないという喩え…
16.井に坐して天を観る周りが見えていないことの喩え。浅薄な考えで決めつけてしまうこと。…
17.夷を以て夷を制す他国同士を戦わせて自国の利益を得ること。敵を利用して他の敵を制す…
18.牛刀をもって鶏を割く「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」ともいう。小事を処理するのに、大…
19.籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す計画や謀に優れている様。あらゆることを的確に処して物事をうまく運…
20.杞憂必要もないことをあれこれと心配すること。意味のない心配をして不安…

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