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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2018年01月10日~2018年01月16日の期間
01.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
02.光陰矢の如し月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようにはやいというたとえ。光は日…
03.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
04.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
05.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
06.怨み骨髄に徹す心の底から非常に深く恨むこと。人を恨む気持ちが骨の奥までしみ通る…
07.彼を知り己を知れば百戦して殆うからず敵と味方の情勢を知ってその優劣短所を把握していれば、たとえ百回戦…
08.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
09.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
10.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
11.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
12.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
13.守株株を守るかぶをまもるともいう。いつまでも古い習慣にこだわって進歩…
14.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
15.鼎の軽重を問う統治者を軽んじてその地位を覆そうとする野心のあること。転じて、そ…
16.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…
17.水の低きに就くが如し自然にして帰すること。また、物事の自然な成り行き、世の中の大きな…
18.牛刀をもって鶏を割く「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」ともいう。小事を処理するのに、大…
19.貧賤の交わりは忘るべからず置かれた状況によって軽々しく交わりを変えるようではならないという…
20.氷炭相容れず性質が異なり互いに受け入れない、調和しないこと。氷と炭火が共に共…

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