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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2020年11月17日~2020年11月23日の期間
01.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
02.守株株を守るかぶをまもるともいう。いつまでも古い習慣にこだわって進歩…
03.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
04.籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す計画や謀に優れている様。あらゆることを的確に処して物事をうまく運…
05.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
06.鷙鳥百を累ぬるも一鶚に如かず無能な者がいくら集まっても、一人の有能な者には及ばないという喩え…
07.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
08.窮寇は追うなかれ窮地に陥ったものを更に追いつめてはいけないということ。窮寇は窮地…
09.井の中の蛙、大海を知らず見識が狭く、もっと広い世界があることを知らない様。世間知らずであ…
10.貧賤の交わりは忘るべからず置かれた状況によって軽々しく交わりを変えるようではならないという…
11.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
12.赤心を推して人の腹中に置く自分の真心もって人と接し、少しの隔ても置かないこと。赤心は赤子の…
13.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…
14.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
15.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
16.牛首を懸けて馬肉を売る見かけと実質とが一致しないこと。民衆が思い通りにならないことを嘆…
17.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
18.刻励して自立す物事に心を打ち込んで励み、自らが由って立つところを見出すこと。刻…
19.穴があったら入りたい身の置きどころが無いほどに恥ずかしい。穴に入って身を隠したいほど…
20.井に坐して天を観る周りが見えていないことの喩え。浅薄な考えで決めつけてしまうこと。…

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