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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2020年09月23日~2020年09月29日の期間
01.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
02.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
03.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
04.籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す計画や謀に優れている様。あらゆることを的確に処して物事をうまく運…
05.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
06.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
07.窮寇は追うなかれ窮地に陥ったものを更に追いつめてはいけないということ。窮寇は窮地…
08.貧賤の交わりは忘るべからず置かれた状況によって軽々しく交わりを変えるようではならないという…
09.死中に生を求める「死中に活を求める」ともいう。絶望的な状況の中から必死に活路を見…
10.覆水盆に返らず本来は一度別れた夫婦は元の鞘に収まりにくいという意味。現在では、…
11.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
12.赤心を推して人の腹中に置く自分の真心もって人と接し、少しの隔ても置かないこと。赤心は赤子の…
13.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…
14.登竜門通り抜けるのが困難な関門を突破すること。また、出世の糸口を手に入…
15.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
16.鷙鳥百を累ぬるも一鶚に如かず無能な者がいくら集まっても、一人の有能な者には及ばないという喩え…
17.井に坐して天を観る周りが見えていないことの喩え。浅薄な考えで決めつけてしまうこと。…
18.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
19.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
20.夷を以て夷を制す他国同士を戦わせて自国の利益を得ること。敵を利用して他の敵を制す…

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