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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2019年03月18日~2019年03月24日の期間
01.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
02.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
03.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
04.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
05.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
06.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
07.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
08.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
09.井に坐して天を観る周りが見えていないことの喩え。浅薄な考えで決めつけてしまうこと。…
10.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
11.烏合の衆規律も統制もない集団のこと。ただの寄せ集まりでまとまらないもの。…
12.鷙鳥百を累ぬるも一鶚に如かず無能な者がいくら集まっても、一人の有能な者には及ばないという喩え…
13.貧賤の交わりは忘るべからず置かれた状況によって軽々しく交わりを変えるようではならないという…
14.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
15.彼を知り己を知れば百戦して殆うからず敵と味方の情勢を知ってその優劣短所を把握していれば、たとえ百回戦…
16.怨み骨髄に徹す心の底から非常に深く恨むこと。人を恨む気持ちが骨の奥までしみ通る…
17.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
18.夷を以て夷を制す他国同士を戦わせて自国の利益を得ること。敵を利用して他の敵を制す…
19.光陰矢の如し月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようにはやいというたとえ。光は日…
20.死せる孔明生ける仲達を走らす三国時代・蜀の諸葛孔明を称えた言葉。死してもなお影響力のあること…

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