このエントリーをはてなブックマークに追加

ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

記事別アクセスランキング

  • 2019年05月13日~2019年05月19日の期間
01.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…
02.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
03.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
04.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
05.彼を知り己を知れば百戦して殆うからず敵と味方の情勢を知ってその優劣短所を把握していれば、たとえ百回戦…
06.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
07.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
08.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
09.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
10.覆水盆に返らず本来は一度別れた夫婦は元の鞘に収まりにくいという意味。現在では、…
11.烏合の衆規律も統制もない集団のこと。ただの寄せ集まりでまとまらないもの。…
12.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
13.窮寇は追うなかれ窮地に陥ったものを更に追いつめてはいけないということ。窮寇は窮地…
14.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
15.籌を帷幄の中に運らし勝ちを千里の外に決す計画や謀に優れている様。あらゆることを的確に処して物事をうまく運…
16.赤心を推して人の腹中に置く自分の真心もって人と接し、少しの隔ても置かないこと。赤心は赤子の…
17.五十にして四十九年の非を知る常に自らを省みて高めようとする意志のあること。年を経ても更に成長…
18.君子は庖廚を遠ざく君子は台所を遠ざける。仁徳あふれる者の慈愛の心を例えた言葉で、生…
19.井底の蛙世間知らずで見聞が狭い人をあざけった言葉。井底蛙とは井戸の中にす…
20.梁上の君子泥棒のこと。転じて鼠の意味にも用いる。梁とは「うつばり」のことで…

Page Top