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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2017年03月21日~2017年03月27日の期間
01.後悔先に立たず一度やってしまったことは後で後悔しても取り返しがつかないというこ…
02.光陰矢の如し月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようにはやいというたとえ。光は日…
03.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
04.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
05.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
06.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
07.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
08.彼を知り己を知れば百戦して殆うからず敵と味方の情勢を知ってその優劣短所を把握していれば、たとえ百回戦…
09.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…
10.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
11.鼎の軽重を問う統治者を軽んじてその地位を覆そうとする野心のあること。転じて、そ…
12.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
13.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
14.糟糠の妻は堂より下さず貧乏のときから辛苦を共にしてきた妻は、成功を収めて富貴の地位に至…
15.水の低きに就くが如し自然にして帰すること。また、物事の自然な成り行き、世の中の大きな…
16.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
17.木鶏胆力を己に深く蔵して少しも動じない様を喩えた言葉。真に気迫が充実…
18.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
19.烏合の衆規律も統制もない集団のこと。ただの寄せ集まりでまとまらないもの。…
20.赤心を推して人の腹中に置く自分の真心もって人と接し、少しの隔ても置かないこと。赤心は赤子の…

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