ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2010年08月28日~2010年09月03日の期間
01.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
02.足るを知る者は富む欲に惑わず、自分というものを尽す人であれば富んでいるのだというこ…
03.先見の明先の先まで見抜くこと。将来のことを前もって見通す力のこと。出典は…
04.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
05.糟糠の妻は堂より下さず貧乏のときから辛苦を共にしてきた妻は、成功を収めて富貴の地位に至…
06.一念岩をも通す「石に立つ矢」ともいう。一念とは人が生ずるその時、その瞬間の心の…
07.雌雄を決する戦って勝負をはっきりとつけること。はっきりと優劣を決めること。ど…
08.覆水盆に返らず本来は一度別れた夫婦は元の鞘に収まりにくいという意味。現在では、…
09.恒産無き者は恒心無し一定した生活できるだけの収入がない者は、心が定まらずに節操がなく…
10.牛刀をもって鶏を割く「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」ともいう。小事を処理するのに、大…
11.先んずれば人を制す何事においても先に行えば優位な立場に立つことができるということ。…
12.五十歩百歩多少の違いはあっても本質的には何も変わらないということ。大した違…
13.杞憂必要もないことをあれこれと心配すること。意味のない心配をして不安…
14.酒は百薬の長適度に飲めば酒はどのような薬にも勝る良薬となるということ。出典は…
15.過ぎたるは猶及ばざるがごとし過度であることは不足であることと何ら違いはないということ。物事は…
16.光陰矢の如し月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようにはやいというたとえ。光は日…
17.管鮑の交わり相許した親友のこと。利害損得などが存在しない、互いの固い信頼で結…
18.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
19.邯鄲の夢栄枯盛衰のはかなさをたとえた言葉。邯鄲の枕ともいう。邯鄲とは中国…
20.鼎の軽重を問う統治者を軽んじてその地位を覆そうとする野心のあること。転じて、そ…

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