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ことわざ図書館

ことわざ図書館では日常で出会った様々なことわざを集めています。
故事成語などは古典の文を引いて掲載中。

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  • 2018年07月11日~2018年07月17日の期間
01.杯中の蛇影疑えば何にでも気を病むようになること。何でもないことに気に病んで…
02.疾風に勁草を知る困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるとい…
03.彼を知り己を知れば百戦して殆うからず敵と味方の情勢を知ってその優劣短所を把握していれば、たとえ百回戦…
04.少年老い易く学成り難し月日が過ぎ去るのは思いのほか早いが、学問はなかなか成し難い。だか…
05.四知「天知る地知る我知る人知る」が元の言葉で、この四つの知を以て四知…
06.唇亡びて歯寒し互いに助け合うべき関係にあるものは一体であって、一方が無くなって…
07.桃李言わざれども下自ずから蹊を成す徳ある者の下には何ら特別なことをせずとも自然と人々が集まって服す…
08.光陰矢の如し月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようにはやいというたとえ。光は日…
09.夷を以て夷を制す他国同士を戦わせて自国の利益を得ること。敵を利用して他の敵を制す…
10.水の低きに就くが如し自然にして帰すること。また、物事の自然な成り行き、世の中の大きな…
11.雌雄を決する戦って勝負をはっきりとつけること。はっきりと優劣を決めること。ど…
12.医は仁術医療というのは人を活かすものであるということ。分け隔てなく憐れみ…
13.白駒の隙を過ぐるが如し人の一生は駿馬が壁の隙間の前を通り過ぎるほどの短い時間であるとい…
14.井に坐して天を観る周りが見えていないことの喩え。浅薄な考えで決めつけてしまうこと。…
15.烏合の衆規律も統制もない集団のこと。ただの寄せ集まりでまとまらないもの。…
16.貧賤の交わりは忘るべからず置かれた状況によって軽々しく交わりを変えるようではならないという…
17.井底の蛙世間知らずで見聞が狭い人をあざけった言葉。井底蛙とは井戸の中にす…
18.大国を治むるは小鮮を烹るが如し寛容を旨としてこまごまと細部に渡って干渉せぬこと。細部に渡って干…
19.伯牙琴を破る自分を理解してくれる唯一無二の親友と死別すること。また、そのよう…
20.孟母断機の教え本当に為すべきことであるならば、途中でやめることなどはありえない…

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